私の失敗パターン

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FXで成功するためには、「勝つ」ことではなく、「負けないこと」が大切です。勝つためには、失敗パターンの研究がとっても重要。
今までに私が「あちゃ〜っ!!!」と思った失敗パターンをご紹介します。あなたは絶対にやらないでくださいね。

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(1)FXの取引方法がわかっていない

この後、みなさんには、無料のFX模擬取引をおすすめしていますが、せっかちな私は練習もせずにはじめから本番の取引をしました。
アフィリエイトで得た10万円が、1週間後には12万円に増え、2週間後には18万円に増え、3週間後には9万円に減った時点でまじめに研究を始めました。
2週目から3週目の間の1週間で9万円の損失です!母が知ったら泣くと思います。私は、特に使う予定がなかったし、結局は1万円の損失だからいっか〜くらいにしか思っていませんでしたが・・・

1番はじめにやってしまった失敗は、「決算」の意味がわかっていなかったことです。

はじめに買いポジションを持ち、ドルが上がったら売ろうと思ったのですが、「買いポジションの決算の売り取引」ではなく、「新たに売りポジション」を持ってしまいました。
「買いと売りと±でいいじゃん!」と思いますが、ダメです。ポジションを取ったら、「決算取引」で利益を確定します。
「なんかいつまでたっても口座に利益が反映されない・・・」と思ってはじめて知りました。まあ、買いと売り、両方のポジションを持っていたので、利益と損失も±0になりますけど・・・。

みなさんは、そんな間違いはしないでくださいね。

(2)操作方法がわかっていない

これも初歩的ミスです。私の会社はかなり自由なので、たまーに会社でも携帯電話で取引していました。
携帯電話でポジションを取り、決算注文を「指定」で入れようと思いました。決算額と反対注文とを入力し、注文。すると、なんと成り行きで決算されてしまった!
よくよく画面を見てみると、デフォルトは「成り行き注文」で、「指定」で決算するときには切り替える必要があったのです。「決算額を指定しているんだから成り行きなわけないじゃん!」と思いますが、これもダメです

みなさんは、操作方法はしっかりと確認しておいてくださいね。

(3)いじくりすぎ

これは、せっかち&小心者の性格のためです。「これから上がる!」と確信して買いポジションを取ったのに、その10秒後くらいに一瞬10銭くらい下がると、慌てて売ってしまって損失発生・・・。
でも、たいてい(今のところ100%)、その1分後くらいにぐっと上がります。

きれいに上昇カーブがでているときでも、一瞬を見れば細かく変動しています。それにつられて慌てて決算してしまうのはやめましょう。
しっかりと下準備をすれば、自信を持って利益が確定するまで見守れます。「5銭分の変動」であれば、見守るも何も10秒くらいで達成できることも多いです。

(4)深追いしすぎ

これは、欲張りな性格が災いしたものです。

為替って、バーゲンなんかと同じです。「お、安い!」と思ったら買う、「高い!」と思ったら売る。みんなが買ったら私も買う、みんなが売ったら私も売る。
だから、「まだ上がる、まだ上がる」と思って利益を深追いすると、あるタイミングで「高い」となったときにみんなが一斉に売り、元の値段よりも下がってしまって損失発生。

こんなことにならないように、利益は小さく狙いましょう。

ずっとパソコンを見ていられる場合、「上がりきるまで待ってから売る」などということもできますが、欲がでてくるのでおすすめしません。
成功したら、次も狙いたくなっちゃいますよね。

(5)近場しか見ていない

1分足のローソク足を見て、「上昇トレンド!」と早とちりして取引してしまうのは危険です!特に、携帯電話では、1分足の画面では1分×30本くらい=30分程度の変動しか表示されていません。
このため、本当は「下降トレンド中の誤差」を上昇トレンドと勘違いしてしまって損失を発生させてしまうことがあります。

後でも説明しますが、ローソク足は、「日足」「時足」「30分足」「10分足」「5分足」「1分足」と順に見ていきましょう。

(6)逆張り

「お〜っ、下がってる!そろそろ上がるんじゃない?」と、上昇トレンドがでていないのに買ってしまう逆張り。成功すればいいですが、失敗するとドン底です。
必ず、トレンドに逆らわないで取引しましょう!

(7)タイミングを逃しているのに無理に取引してしまう

きれいなトレンドがでていても、そのトレンドの終盤、これから切り替わるときに無理に取引してしまうと失敗します。
無理に取引せず、次のタイミングを待ちましょう。

みなさんは、こんな失敗しないように、「欲張らず、焦らず」に安全なFX取引を心がけてくださいね。

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