最近よく聞くセラミドって何?皮膚は、表皮層、真皮層、皮下組織の3つの層に分けることができ、このうち表皮層にある角質層に水分が保持されます。セラミドとは、角質層の角質細胞の周りにある細胞間脂質の主成分です。セラミドは、水分を保持して細胞に潤いを与えたり、クッションのように支える役割を持っています。また、セラミドは、紫外線から肌を守ってくれる働きも!セラミドが不足すると、肌にシミやシワができ、実年齢よりも老けて見えてしまうのです。セラミドを補給して、 20 年前の肌を取り戻しましょう!

あなたの肌は、セラミドが足りていますか?チェックしてみましょう。
気になるセラミド量は・・・
セラミド不足は、肌を乾燥させてしまい、肌の老化を早めてしまいます。セラミドを増やして、肌年齢<実年齢を目指しましょう!セラミドには、フィトケミカル!フィトケミカルは、皮膚の新陳代謝を活発化させ、セラミド生成を促してくれます。フィトケミカルとは、植物が自己防衛のために作り出す化学物質です。例えば、紫外線から身を守るために作り出す色素成分などがフィトケミカルに当たります。セラミドUPに効果的なフィトケミカルは、大きく分けて、
の7色に分けられます。セラミドの生成に不可欠なのは、緑、白、オレンジ、黒のフィトケミカルです。特に、黒は、こんにゃくで取りましょう。こんにゃくには、セラミドを作るための成分が含まれています。
上記の4色のフィトケミカルには、それぞれに役割があるのです。
フィトケミカルの摂取量は特に決まっていませんが、毎日継続して摂取することが大切です!通常は、肌は 28 日周期で生まれ変わるので(肌のターンオーバーといいます)、約1ヶ月は続けるとセラミド効果がでると思います。
最近、セラミド入りの化粧品がでてきました。セラミドは、肌に直接塗って効くのでしょうか?セラミドが働くのは表皮の一番上なので、同じように「肌にモチモチ感を与える」といわれているコラーゲンなどよりも効果が表われやすいと考えられています。ただし、外からのセラミド補給に頼らずに、中からもセラミドが生成されるように、ライフスタイルを見直してみてください。寝不足や、日焼けなど、肌にダメージを与える生活を繰り返すと、その肌の修復のために栄養素が使われてしまい、セラミドの生成まで栄養素がまわってきません。肌と健康とは、深く関わっているのです。急にあれもこれもと思っても大変なので、毎日少しずつ(例えば、毎日、朝は果物を食べる、1日に30品目の食材を取るなど。1日に30品目とれば、上述した4色の食材は軽々とクリアできるはずです。)行っていきましょう。セラミド効果が表れだすと、うれしくてさらにがんばる力になりますよ。
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